消費者金融や銀行カードローンのフリーキャッシング、そして銀行のフリーローン、その違いがお分かりになりましたでしょうか。
それぞれには特徴があり、お金を借りるときには適切な使い方をしなくてはなりません。
それでは消費者金融のフリーキャッシング、銀行カードローンのフリーキャッシング、銀行のフリーローン、それぞれの特徴をまとめていきましょう。
「申し込み基準」
・消費者金融フリーキャッシング・・・年齢、安定した収入
・銀行カードローンフリーキャッシング・・・年齢、安定した収入、保証会社から保証を受けることができること
・銀行フリーローン・・・年齢、安定した収入、前年度の税込み年収200万円以上、保証会社の保証を受けることができる
消費者金融が最も申し込み基準が軽くなっています。
銀行フリーローンは借り入れ金額が大きくなることからも収入の条件が加えられています。
しかし今の時代、安定した収入にはパートやアルバイトも含まれていますので消費者金融審査は比較的柔軟な対応があると考えてよいでしょう。
「資金使途」
・消費者金融フリーキャッシング・・・生計費に限る
・銀行カードローンフリーキャッシング・・・事業性のある融資以外自由
・銀行フリーローン・・・購入費用や支払い費用
消費者金融のキャッシングは事業性のある融資以外自由という銀行カードローンと同様のこともあります。
しかし一般的には生計費に限るという条件があり自由度が高いものではありません。
銀行フリーローンでは目的がはっきりと決められた支払いに利用ができますが、おまとめや納税、投資など利用ができない資金使途も多くあります。
資金使途が最も柔軟であるのは銀行カードローンになります。
「融資までの時間」
・消費者金融フリーキャッシング・・・即日融資可能
・銀行カードローンフリーキャッシング・・・一部即日融資可能
・銀行フリーローン・・・1週間から2週間
消費者金融ではインターネット申し込みでも即日融資が可能となっていますがやはり確実性が高いのは自動契約機での申し込みです。
銀行カードローンでも即日融資に対応するところが増えてきました。
自動契約機がある銀行カードローンは少なく三菱東京UFJ銀行、新生銀行レイク、三井住友銀行だけとなっています。
もっとも時間がかかるのは銀行フリーローンです。
審査は最短即日ということも少なくはありませんが、借り入れができるまでには1週間はかかることが一般的です。
「金利」
・消費者金融フリーキャッシング・・・上限金利18.0%
・銀行カードローンフリーキャッシング・・・上限金利14.5%前後
・銀行フリーローン・・・5.5%前後
最も高い金利は消費者金融で、その消費者金融よりも若干低いキャッシングが銀行カードローンです。
しかし銀行カードローンの場合には一律その金利になるというものではなく大きく金利には幅がありますので確認しなくてはなりません。
資金目的が明確に決まっておりなおかつ追加融資ができずに返済をするだけとなる銀行フリーローンは銀行側にとってのリスクが少なく超低金利で借り入れができるようになっています。
変動金利が多くなっていますが、利用中にそれほど大きな金利の変化は心配ないでしょう。
「返済方法」
・消費者金融フリーキャッシング・・・月に一度のほかにも返済可能
・銀行カードローンフリーキャッシング・・・月に一度のほかにも返済可能
・銀行フリーローン・・・月に一度
毎月一度決められた返済日があることは共通です。
しかしそれ以外に自由に返済ができるのはフリーキャッシングの特徴です。
ATMやインターネット返済など使い勝手の良い返済方法が多いのは消費者金融のフリーキャッシングです。
「返済手数料」
・消費者金融フリーキャッシング・・・手数料無料の方法がある
・銀行カードローンフリーキャッシング・・・手数料無料の方法がある
・銀行フリーローン・・・通常返済は無料、繰り上げ返済は手数料5,400円
フリーローンでは月に一度の返済以外では繰り上げ返済として扱われ手数料が5,400円かかります。
返済方法は多く用意されているのもまたフリーキャッシングの特徴ではありますが、自分にとって都合の良い返済方法が用意されていると安心です。

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プロミスの申込条件は「年齢が20歳以上69歳までで安定した収入があること」となっています。
あくまでも本人に安定した収入があることが条件となっており、世帯の収入ではありません。
銀行カードローンでは世帯の安定した収入として専業主婦でもキャッシングができる配偶者貸付が行われていることもありますが、プロミスではキャッシングはできません。
しかし、パートなどで収入を得ている場合には主婦でもキャッシングをすることができます。
安定した収入を求めている以上、基本給があるなど毎月の収入が一定額以上でなければならないと思われるかもしれませんがそんなことはありません。
パートで働いていても半年以上の勤続があれば審査には通りやすい傾向にあります。

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